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力をあわせてクイズに挑戦! 『ことば王選手権』  



このレトロな建物、なんだと思いますか?

織物の街・足利の歴史がきゅっと詰まった記念館です。




こちらの蔵のような建物は、元紡績工場。
織物最盛期は、このなかで織り機が何台も休みなく動いていたそうです。




公民館のおとなりにある、立派な日本家屋。
足利市の名誉市民、木村浅七氏の旧邸宅です。


助戸公民館にある、これらの歴史的建造物を会場にして、
市内の小学生がクイズラリーに挑戦しました!!




論語かるたをしたり、



歴史クイズに答えたり、



ことばクイズでは、辞書も活用。



ろんご早覚えでは、あえて長文に挑戦する子が続々!





3人で3つの会場を回りながら、
いろんなことを見たり聞いたり考えたり。






そして栄えある優勝チームは・・・



2年生と4年生の混合チームでした!



やったね!!*^0^*



春休みの初日、ほんとうにたくさんの子どもたち・保護者の方たちが
参加してくださいました。




みんな、たのしかった?
クイズは難しかったかな?

ラリーカードを片手に真剣にクイズの答えを考える顔は
とってもキラキラしていました!



助戸公民館の館長をはじめ職員の皆様には
会場を準備していただいたほかにも
さまざまな面でご尽力をいただきました。
みなさまのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。
ほんとうにありがとうございました。



●取材・掲載●
・わたらせTV(放映日は後日おしらせします)
・下野新聞(3月4日)
・CRT栃木放送「ラジッちゃおう!」イベント告知(3月12日)
・市広報「あしかがみ」3月号
・市内各公民館だより3月号
 

******************

地域子ども教室の3大プログラムのひとつ、
『ことば研究所』
ここでは学校で勉強する「国語」とはすこし違った角度で
身の回りの言葉について研究しています。

4月からのプログラムも
新発見をたくさん用意しています。

******************

# by super-k-kitakanto | 2012-03-25 07:36 | 子どもの居場所づくり | Trackback | Comments(0)

キャンプ 続編       


3日間の様子をすべてご覧いただけないのが
とっても残念ですが、 続編で少しご紹介します。


このキャンプのプログラムは、劇をつくる(英語劇)のが
メインのキャンプでした。
どうやって英語で伝えるのか、
また、英語で伝えきれない部分をコミュニケーションとして
身ぶりや手ぶりで伝えあう。

その過程において 「できた!」 「やった!」「もっと!」が
どれだけ作り出せるかを、チャレンジします。


外遊びも、野外炊飯も、グループでの活動も、たくさんのプログラムで
お伝えしきれないほどですが、ぜひ、このお正月には
キャンプでの楽しい思い出や、おぼえた英語でお話をしてくださいね。

3月の末には、次のキャンプの予定も作ります。
次回もぜひ参加してくれることを、スタッフ一同心からお待ちしています!


We are looking forward to seeing you again!!!


赤城の朝


うどんづくり


うどん 寒いけど美味しい!


思い出の手作りクラフト 



また会おう!











# by super-k-kitakanto | 2011-12-28 13:44 | 自然体験活動 | Trackback | Comments(2)

スーパーキッズイングリッシュキャンプ 終了! 3日目

キャンプ3日目。 いよいよ最後の活動日になりました。

実は、前日2日目はこの赤城に寒波がやってきました。
「赤城おろし」とはよく言われる強風が、キャンプ場全体を吹き荒れました。
キャンプスタッフは、毎晩子ども達が風邪をひかないようにと
寝たあとも部屋をまわり、布団をはいでいないか、おなかをだしていないか、
みまわります。

深夜にいたるまで、学生スタッフは、自分のチームメンバーのひとりひとりの
健康状態、精神状態、からはじまり、検温、食事量、顔色、会話の様子、行動、
友達との関わりや、ネイティブの先生達とのコミュニケーション、細かな部分まで
情報を交換し、互いにケアをします。


特に、冬についてはインフルエンザや風邪などの症状には敏感に反応します。
できるものであれば、最後まで参加をしてもらいたいと、もし微熱があったり
体調不良があった場合には、つきっきりで様子をみます。


今回のキャンプにも、17名の現地スタッフのチームと、
裏方の事務局スタッフが2名、毎日携帯やパソコンを通じて、子ども達の様子を
把握しています。 
残念ながら、どうしても継続が難しいという発熱の子どもが2名でました。
医務室で休ませている時、傍にずっと付き添っているスタッフは
目が離せません。現場のスタッフは、キャンプの進行が滞りなく進むようにと
元気にリードします。


3日間、このキャンプチームは、しっかりとした「絆」をつくります。
この濃い、3日間は、事前のチームビルディングからリハーサル、
準備と続き、気が抜けません。



そして、今日、キャンプが終了しました。
子ども達から、たくさんの、 Thank you! をもらいました。


2日目に、寒いなか、一生懸命に自分達でつくったうどんを食べて、
自分達でおこした火を囲んで、、 どんなごちそうよりも、
「おいしい!!」といっておかわりに並びました。

互いに知恵を働かせ、互いに力をよせあってできたチームワークは
たくさんの Thank you のメッセージで、強く強く結ばれます。


3日目、初日にはじめて顔をあわせた時とはうってかわって
みんなの力がひとつ形をつくりました。


英語劇。


恥ずかしい子もいたでしょう。
人の前で声を発するのが、苦手な子もいたと思います。
外国で暮らした経験のある子は、友達にも手を貸していました。
絵を描くのが好きな子は、一生懸命に小道具をつくりました。
どうやったら、英語だけで、
どうやったら、人に伝えることができるのか

この3日間の中の限られた時間で、
いっぱい相談して、いっぱい練習して、
同じご飯を食べて、同じお風呂にはいって、同じ部屋で自分でふとんを
敷いて寝ます。

自分のシーツも、自分の身体がすっぽりとつつまれてしまう大きさなのに
一生懸命にたたんでいます。

身体が隠れてしまうくらいに大きな荷物を、自分で詰めて
誰にも助けてもらわずに、自分で運びます。


みんな立派です。
みんな素晴らしいです。

この姿、お家で心配しながら待っている家族の皆さんに、
お父さんやお母さんに、みせてあげたい。

ホントにそう思います。


3日目の様子、ちょっと写真でお伝えしましょう。

チームワークの結果をそれぞれ発表します。最後の練習です。























とてもここでは紹介しきれないくらいの、みんなのがんばりと、笑顔です。



やり終えた後の子ども達のすがすがしさと、スポットライトをあびた満足は
誰のものでもなく、子ども達自身の努力が実った結果です。


BRAVO!!!

素晴らしい子ども達に拍手を!!!

# by super-k-kitakanto | 2011-12-28 00:19 | 自然体験活動 | Trackback | Comments(0)

イングリッシュキャンプ2日目 ~2011年12月26日~

さあ、今日は二日目です。


今回、チームごとに英語で劇に挑戦します。

ネイティブスタッフや大学生の見本を見て、チームの中で配役を決めます。
もちろん、使えるのは英語だけ!
大学生のお兄さんやお姉さんにも手伝ってもらって、明日の発表まで
一生懸命練習します。
明日の発表までには、台詞は自分のものになっているよ!

今日はその他にもクラフトをして(おうちの人には持って帰るまで内緒だね)、
野外炊飯で「おきりこみ」も作ります。
うどんも粉から作るよ!
その後は、お楽しみの美味し~い、甘い、スモア!

キャンドルファイヤーもして、静かに自分と向き合います。

今年は色々なことがありました。
そして、最後にこんな素敵な仲間に出会えたよ。
子どもたちの仲間をつくるパワーは本当にすごい!


# by super-k-kitakanto | 2011-12-26 17:14 | 自然体験活動 | Trackback | Comments(2)

ネイチャーキッズ イングリッシュキャンプ1日目~2011年12月25日~

いよいよキャンプ第一日目が始まりました!

バスの集合場所に集まったみんなの顔は少々緊張していましたが
現場につくと、みんなすぐに笑顔になっていました。


まずは、スタッフの自己紹介などをし、みんなに知ってもらいました。
ここでのルール説明もありました。


スタッフの自己紹介が済んだら、みんなも真似をして
チームの中で自己紹介をしよう!これから、3日間かけがえのない仲間になるよ!


ほら、もう笑顔で仲間になっています!

これからの3日間、わくわくドキドキ楽しいことがたくさん待っています!



# by super-k-kitakanto | 2011-12-25 17:00 | 自然体験活動 | Trackback | Comments(0)

『史跡足利学校で学ぶ』 親子ろんご教室



12月3日(土曜日)
毎年恒例となっております
「親子ろんご教室」が史跡足利学校構内で開催されました。

当日は朝から冷たい雨が強く、
大銀杏の落ち葉が濡れて石畳にはりついていました。

会場である書院には、足利学校さまのご好意により
ホットカーペットをご準備いただきました。
暖かい床に座り、雨の紅葉を眺めるのも風情があっていいものです。



須永美知夫先生(史跡 足利学校論語素読運営委員会委員長)にご講義いただき、
みんなで論語の意味や、学ぶということの大切さを
教えていただきました。




「ことば研究所」の子どもたちが論語の素読暗唱を発表。
みんな立派です!


そのあと、全員で
『子曰 巧言令色 鮮矣仁』
(しいわく、こうげんれいしょく すくなきかな じん、と。)
を何度か練習し、初めての子も保護者様たちも
みんなで暗唱することができました。



最後に、今日の記念に「論語フレーム」を作ります。



足利学校の象徴、学校門の形のフレームに、
論語の一節を書いて貼れるようになっています。



自分のお気に入りの論語を一生懸命かいて、
門の内側に貼りました。
このフレームには、これから論語を覚えるたびに書いて貼れるようになっています。

参加した子どもたちは、
首からフレームをぶら下げて得意そうにしていました。



須永先生に教えていただいたことのひとつをご紹介します。

「なぜ論語は素読なのか」(素読とは、意味を解さずに文を読むことです)
先生は、教え子に読みを与えるだけです。
子どもたちは意味を知ろうとします。
そこで文献を探ったり、師に問うたりします。
これが「自ら学ぶ」ということなのです。


子どもが生来もっている好奇心や探究心を引き出し
自分で答えを見つける力を育てる。
『論語を学ぶ』というのは、内容を学ぶということのほかに
「論語を介して学び方を学ぶ」ということなのかもしれませんね。


子どもたちだけでなく、
大人もたいへん得ることが大きい時間でした。


須永先生
足利学校のスタッフの皆様
ご参加いただきました皆様

ありがとうございました。

(ことば研究所 講師一同)

# by super-k-kitakanto | 2011-12-05 11:08 | Trackback | Comments(0)

【もの研イベント】 おみせやさんの品物をご紹介

『ものつくり研究所』では、
もの作りを通して仲間と協力し合うことや
時間・資材を大事に使うことなどをかんがえながら
活動しています。

6月から約半年間かけて取り組んできた
「おみせやさんプログラム」では
資金計画から商品製作・販売・会計報告・利益の分配まで
経済の仕組みをおみせやさんごっこを通じて学びます。


11月12日はいよいよ開店日。
おうちの方や、お友だちをご招待します。

2ヶ月かけて準備した品物をご覧ください。


「ものつくりだがしや1ちょうめ」(駄菓子屋さん・もの研1年目クラス)




「ストロベリーカフェ」(ケーキとアイスやさん・もの研1年目クラス)





「スプラッシュフラワー」(お花屋さん・もの研2年目クラス)




「もっともっとかってかって」(お弁当屋さん・もの研2年目クラス)






品物に値段をつけて、看板も用意して、
開店準備が整いました。


いよいよお客さまをお迎えします。

いっぱいきてくれるかな~♪
ぜんぶ売れるといいな~♪


# by super-k-kitakanto | 2011-11-14 09:16 | Trackback | Comments(0)

『史跡足利学校で学ぶ』親子ろんご教室のお知らせ

みなさんの小学校では「ろんご」を声に出してよんでいますか?

「むずかしそう」なんて思わずに、ことばの持つリズムを楽しんでみましょう!




開催日:12月3日(土)10:00~(1時間程度)
場所 :史跡足利学校 施設内
対象学年:小学校1年生~6年生とその保護者の方(定員20名)
参加活動費:無料(保護者の方のみ拝観料400円)

昨年の様子です。ぜひご覧ください♪

当日は、お気に入りの「ろんご」を書いて飾れる「学校門フレーム」を
作ります!記念になりますよ!
「ことば研究所」」に通うお友達の発表も見れます!

お問い合わせ・お申し込みは
NPO教育支援協会北関東支部 事務局までご連絡ください。
TEL:027-219-0195

# by super-k-kitakanto | 2011-11-07 15:22 | Trackback | Comments(0)

おみせやさん開店!【ものつくり研究所】


11月12日(土曜日)10:00~
会場:八幡二丁目自治会館(駐車場あり)

【ものつくり研究所】おみせやさんが開店します!
みんな、2か月もかけて力を合わせて準備してきました!

今回は

「ものつくり3ちょうめ」
種類いろいろ駄菓子屋さん

「ストロベリー・カフェ」
ケーキと飲み物のセット

「レインボーフラワー」
いろいろな素材のお花屋さん

「もっともっと・かってかって」
ほんものそっくりお弁当屋さん

の4店が開店いたします。
ぜひ、お買いものに来てください!


こちら、以前の作品です。

*事前のお申し込みは不要です。直接会場までお越しください。
お買い物は無料です。会場にて【もの研】発行の模擬紙幣をお配りいたします。

以前のブログもご覧ください。

みなさま、ぜひお越しください♪

# by super-k-kitakanto | 2011-11-04 12:16 | 小学校英語指導者養成講座 | Trackback | Comments(0)

スーパーキッズイングリッシュキャンプ終了!  3日目 

朝、スタッフは5時に起きます。
朝から太陽の日差しはすごい! 今日も晴天!
いよいよ今日はキャンプの最終日。 3日目です。



1日目、前日からの緊張と、移動の緊張もあって少々不安そうな表情もありました。

でも、子ども達ってほんとにすごい!
ほんの1時間もすれば、もうお友達になっています。
もう元気に走りまわっていました。
スタッフの心配はどこへやら、これからはじまる3日間にわくわくします。


赤城山にあるこの施設は、山の途中にできています。
その高低差は、スタッフを悩ませます。
そう、ビルにすると6階建てくらいの高低差。 こたえます・・苦笑


そして、国立の施設ですから、「きまりごと」があります。 みんなで守る約束です。
宿泊している団体は、私たちだけではありません。
廊下で会ったときに、声をかけあったり、あいさつしたり。
そんなやくそくごとが、みんなで守れるようになります。 




みんなで約束を守り、お互いに手を貸しながら過ごす3日間がはじまりました。


そして、チームワーク。
これも、3日間で経験します。 困っていたら助けます。

"Buddy!" チームリーダーの外国人の先生と、大学生のリーダーが
一斉にみんなを集めます。
buddy とは、自分とパートナーが、どんな時も一緒にいることを確認し
一緒に行動をすることです。

山の中でハイキングをしたり、移動をしたり、キャンプサイトに行ったり、
どんな時もbuddyがいっしょです。 助け合いながら過ごします。

1日目の buddyとの行動は、夜寝るまで続きます。
お風呂に入ったり、食事をしたり、 荷物を持つ時に手伝ったり。



自然の中の生物を見つけにいったり、
地球上でだんだん減っている動物の生態系を学んだり
森を増やしていくことを学んだり
毎日、ここで得る学びは子ども達にとって新しい気づきをうむ事ができます。

カレーも美味しくできました。
キャンプファイアも真っ暗な中で、ろうそくの灯りだけを頼りに
歌いました。 みんなでお話しました。


その夜、スタッフミーティングで、外国人の先生達が教えてくれました。

「子ども達が、鼻歌まじりに、キャンプで覚えた歌をもう歌っていたよ。」
「男の子たちも恥ずかしがらずに、ジェスチャーをつけて歌ってた。」

嬉しいニュースでした。


2日目の夜は、スタッフ会議・・終了は,夜中の1時30分でした。
大学生のお兄さんやお姉さん達から、
どんどん子ども達ひとりひとりの様子が報告されます。

「困った時に、やさしい言葉をかけていた」
「ルールを守れず、叱った時、ちゃんとごめんなさいが言えてた」
「わがままを言って、スタッフが困った時、よく話し合えた」
「ごはんを食べる時、ゆっくりだけど、しっかり食べられた」


3日目は、あっという間に来てしまいました。

今日はお昼を食べたらお別れです。

実はね・・2日目の夜のスタッフ会議で、、、大学生のリーダー達は
ちょっと涙がでちゃいました。

子ども達のことを面倒みるのに、一生懸命で、
でも、どうしていいかわからないことも、子供たちといっしょに解決ができたり
子ども達から「先生! 先生!」って何度も声をかけられた時、
とてもうれしかったって。


「ふりかえり」

そう、毎晩、今日1日をふりかえって、できたこと、気づいたこと、発見したこと
お互いに意見を交換して、手帳ノートにそれぞれ書いていくんです。

絵で描いたり、文章で書いたり
ほら、こんな風に、顔をよせあって、いっしょに。











そして、最後にみんなで歌ったり、team cheeringをしたり、
どんどん大きな声になっていきます。
山の向こうまで聞こえそうです。


ユニフォームのブルーのTシャツに、サインをします。
世界に1つしかない思い出のTシャツです。
リピーターの子ども達は、もう何枚Tシャツが集まったかな。
そのサインをみるたびに、思いだす友達がいます。






お家へ帰ったら、驚いちゃうかな。
日焼けして、元気いっぱいに、サインだらけのTシャツ着て、
もしかしたら、 "Hello! I'm back!! "なんて英語であいさつしちゃうかな。


暑い、暑い、熱い 3日間は今年も終わりました。

先生の足は、今シップだらけです。
お別れの時に、ひとりひとりと手をつないだり、
写真を撮ったり、あせびっしょりのTシャツだけど、抱きしめたり
いつまでもバスに乗らないで、って思いながら
見えなくなるまで手をふって。 名残惜しい気持ちは
汗と涙で、びしょびしょです。


また必ず会おう!

またおいで。 待ってるから!!

See you again !!!


















# by super-k-kitakanto | 2011-08-09 22:36 | Trackback | Comments(4)

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